JAバンク山梨 金融教育授業(農林高校)
JA山梨みらいと共同し、2025年12月17日(水)に山梨県立農林高等学校にて「JAバンク山梨 金融教育授業」を開催しました。
SNSの拡大により様々な情報に気軽にアクセスできる高校生に対し、トラブルから身を守れるよう身近な話題を中心に授業を行いました。特に金融トラブルについては、どんな手口があるのか事例をベースとしたケーススタディを用いて説明をしました。
授業を受けた生徒は、問いかけに対して手を挙げて反応する等積極的に参加していただきました。また、JA山梨みらい信用部深沢部長よりJAの事業内容等を紹介される際には、熱心に話を聞く様子も伺えました。生徒からは、「今までお金の使い方をあまり考えずに使っていたが、これからは今回聞いたことを実践し将来困らないようにお金の使い方を改めようと思った」や「SNSを利用するうえで発生する金融トラブルについて注意すべきことと、対策を知れたので活用していこうと思った」などの感想をいただきました。
JAバンク山梨では地域密着金融機関として、地域住民・子どもたちに対し金融への興味関心を促すと同時にJAバンクを身近な存在として認知いただくため、これからも「金融教育授業」を実施してまいります。金融教育授業に興味がございましたら開催を検討いたしますので、ぜひお問い合わせください。
| テーマ | JAバンク山梨 金融教育授業 |
|---|---|
| 主催 | 山梨みらい農業協同組合、山梨県信用農業協同組合連合会 |
| 開催日時 | 2025年12月17日(水) 14:30~15:20 |
| 実施場所 | 山梨県立農林高等学校 |
| 対象者 | 1学年 105名 |
| 内容 |
|











