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JAバンク山梨食農教育出張授業

 この出張授業は、県内の小学校や保育園・幼稚園などに、料理研究家の奥脇曜子先生を派遣し、全国に誇れる県産食材を絡めた「食農教育実践プログラム」を通じ、小学生・園児とその保護者を対象に、食への関心・興味を高揚り、地域の食文化、命と健康の尊さなどに対しする興味や理解を多面的に広げ、深めること等を目的とした"食農教育実践活動"です。

第1回目 平成30年6月5日(火)竜王北小学校

 甲斐市立竜王北小学校5年生2クラス62名で、県産米を使った飯炊き体験を行いました。
 子どもたちは、普段何気なく口にしているお米を、炊飯器を使わずに、「電子レンジ」、「IH」、「ガスコンロ」の3通りで炊飯し、その違いを食べ比べました。
 飯炊き体験を通して、美味しいお米を生産するには自然環境が非常に大切であると共にお米の生産に携わる、農家さんの苦労について学びました。

第2回目平成30年6月29日(金)笛川小学校

 山梨市立笛川小学校5年生32名で、県産米の飯炊き体験を行いました。
 炊飯器を使わずにご飯を炊くということに驚きながらも、一所懸命取り組んでいました。

第3回目平成30年7月19日(木)玉幡小学校

 甲斐市立玉幡小学校5年生52名が、県産牛乳・果実を使ったフルーチェ風デザート作りを行いました。
 班ごとに分かれ、県産ブルーベリーを潰したり、県産牛乳をかき混ぜたり、皆で協力しながら夢中になって取り組みました。座学では、カルシウムとペクチンの関係性や、生乳が牛乳として食卓に届くまでの工程について酪農家さんの苦労話を含め学びました。試飲した県産牛乳も子どもたちに大好評でした。

第4回目平成30年度7月19日(木)笛川小学校

 山梨市立笛川小学校6年生31名が、玉幡小学校に続き、同日にフルーチェ風デザート作りを行いました。

第5回目平成30年7月31日(火)げんき夢こども園

 放課後児童クラブゆめくらぶにおいて、県産はちみつを使ったグミ作りを行いました。1年生から5年生まで総勢10名で上級生と下級生がペアを作って協力し合ってグミ作りに望みました。私たちが普段口にする野菜や果物の多くは、蜜蜂を媒介にして、結実することで私たちの食卓に届いているという、その役割の重要性について学びました。